商品開発の経緯〜初めてご訪問の方へ

■速読ってホントに効果があるの?
■速読できて何か意味あるの?
■速くなる自信ないな・・
■そんなのやってるってライバルにバレたら恥ずかしい……。

 

はじめまして。速読ハカセの若林です。
実は、私自身も以前このようなことを疑問に思っていました。
結論から申しますと、その疑問の答えは半分正解で半分不正解です。

 

私は 20代半ば、自分の能力に限界を感じ、友人の勧めで速読というものに出会いました。 速読受講経験者であり、信頼の置ける親友の勧めであったこと、 自分の立場も相まって 当時は 比較的疑問を抱くことなくその世界の門を叩きました。

 

その後、私は速読教室の指導員として採用されます。
数年間いろいろな立場の方々を指導、交流して参りました。資格 試験に見事合格した方から、 実際ほとんど勉強すらしていないのに安易にそのようなものに傾倒して 現実逃避してしまう方々まで数多く接して参りました。 自分がそうであった故、その気持ちもよく分かります。そして 速読の研究にうちこみました。

 

一番大切かつ難しいのは、合格・成功への途を歩んでいるという確信を保持し続けることです。
今までの速読は、ダイレクトに試験合格やビジネスに生かされにくいという問題がありました。
速読訓練中に、その途を歩いている実感が沸かないからです。

 

速読教室は「速読」教室でありビジネスセミナーや受験指導講座ではありません。
すなわち、そもそも指導の目的が、教材一つを取ってみても大きく違うのです。講座名などから一見すると、そうは見えないかもしれません。

 

教室・講座では速く読めるようになれば優秀な受講生として評価されます。 が、言うまでもなく受講生の真の目的は試験合格・ビジネスに効果的にその能力を生かすことです。

 

文章を速く読めることによって、その能力をどのように試験合格に向けて生かすか、 またビジネスに生かすか、これを教える教室・講座はどこにも存在しませんでした。

 

ある年齢に達してしまった人が、 速読など自分の能力を向上させるものを知ることは まさに麻薬に出会うようなものです。 速読とは巷で言われるようにただ単に速く読めるという性質にとどまりません。
しかし、その効果を日常の勉強・仕事・試験合格にリンクさせ、体現させることは 実は非常に難しいのです。

 

例えば、安価な速読訓練ソフトウェアによくある 夏目漱石や芥川龍之介の文学作品の教材。それを繰り返し読まされ、結果その文章自体は速く読めるようにはなったものの、 実際上日常生活でそれがほとんど何の役にも立たないということ。この結果は皆さんの想像に難くないでしょう。

 

しかし、本当はそれを少し観点を変えてトレーニングするとかなりの効果がでるのです。
具体的にどうのように効果的に生かすのかを上手に説明している教室はどこにもありません。 前述のように、速読教室は一番大切なその部分を説明する必要がないゆえ、徹底研究していません。 したがって受講生に残された結果はただ「我輩は猫である」や「鼻」を速く読めるようになったという効果のみとなってしまいます。

 

私は以上のような見過ごされがちで、しかし最も大切な問題点の解決を目的として研究いたしました。
何より自分が受験生時代に一番欲しかったもの、 また、今現在一社会人である私が一番欲しいものを開発いたしました。
まずはこのサイトである程度の速読能力を鍛えられるようなコンテンツを皆様に提供したいと思っております。

 

ご興味のある方は「自分に実験」をなさってみてください。
皆さんの夢と目標のお手伝いをいたします。

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